デュエル・マスターズ オリジナルカード ジェネレータ

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マニュアル

これはデュエル・マスターズ オリジナルカード ジェネレータのマニュアルです。
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基本

それぞれの入力ボックスの解説

基本設定

カード名/ふりがな

カードの名前とふりがなを入力します。ふりがなと名前のバランスが悪い場合はスペースを文字間に入れて調整してください。

カード名のフォントサイズ

50から85までの範囲内で選択できます。デフォルト値は85です。

カードタイプ

カードタイプを選択します。現在、クリーチャー・進化クリーチャー・呪文が実装されています。

文明

カードの文明を選択します。現在、無色と単色のみが実装されています(今後多色も実装予定です)。

進化マーク

カードタイプで「進化クリーチャー」を選択した場合にのみ有効になる選択ボックスで、通常の「進化」の他に「究極進化」、「究極進化MAX」が選択できます。なお,ここを変更しても能力テキストの冒頭に「進化」「究極進化」「究極進化MAX」などがつくことはありません。能力テキスト欄に別途書く必要があります。

レアリティ表記

既存のものを選択するか、または好きなアルファベットを入力します。ここでの選択はフルフレームかどうかに影響しないことに注意してください。

パワー

数字

パワーの数字の入力ボックスです。

パワー無限

パワーを無限にします。パワーの「数字」ボックスに入力された内容は無視されます。

数字の後につける増減

パワーの後につける「+」や「-」のことです。例えばパワー7000の時に「+」を選択すると7000+となります。

コスト

数字

コストの数字の入力ボックスです。

コスト無限

コストを無限にします。コストの「数字」ボックスに入力された内容は無視されます。

種族

種族/サブタイプ

種族(サブタイプ)の入力ボックスです。複数入力する場合は「/」(スラッシュ)で区切ってください。

イラスト

画像選択ボタン

ここを押してイラスト画像を選択します。下のクロップ領域にファイルをドラッグ&ドロップすることでも画像を設定できます。

イラストレータ名

イラストレータの名前をここに入力します。

イラストレータ名の前の肩書き

デフォルトでは「Illus.」です。基本的にここを変える場面は少ないでしょう――これとかを再現するのでなければ。

能力・フレーバーテキスト

能力テキスト

能力テキストを入力します。詳しい書き方は後述します。

能力テキストのフォントサイズ

30から50までの範囲内で選択できます。デフォルト値は35です。

フレーバーテキスト

フレーバーテキストを入力します。

その他

エキスパンション

カードの下部にあるエキスパンション表記です。例えばDMEX-12に収録されたカードなら「EX12」と入力します。独自にオリカでエキスパンションなどまで作り込まれている方におすすめです。

プレビュー

「表示サイズ」スライダーで表示する大きさを変更できます。「MAX」ボタンで最大にします。

ダウンロード

「ダウンロードするファイル名」ボックスに名前を入力して、ダウンロードするファイルの名前を変更できます(拡張子[.png]は必要ありません)。何も入力しなければ名前は「OriginalCard.png」になります。「ダウンロード」ボタンを押して、完成したオリジナルカードをダウンロードします。

能力テキストの記法

能力テキストには「スピードアタッカー」のように一部が太字になっていたり、「このクリーチャーがとき」のようにふりがなが振られている場面があります。このセクションでは、能力テキストの中でどのようにして特殊能力などを記述するか説明していきます。

ふりがな(ルビ)

基本的にルビは何もしなくても付与されるようにしています。実装してほしいルビがあれば、開発者のTwitterまでダイレクトメッセージでお知らせください(今後、ユーザー側でルビを振れるようにする予定です)。

行頭の黒い四角

「■」と書くだけで十分です。
  例:

■このクリーチャーが出た時、クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。

選択肢での黒い三角

「▶」と書くだけで自動的に字下げします。
  例:

■次のうちいずれかひとつを選ぶ。
▶手札を1枚捨て、その後、カードを2枚引く。
▶相手のパワー2000以下のクリーチャーを1体破壊する。
ただし,テキストが長い場合には自動改行が入りますが,その場合2行目以降は自動で字下げが行われません。そのため,入力画面から手動で改行して2行目以降の行頭に全角スペースを2個挿入してください。
例:
■次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
▶自分の山札の上から1枚目をシールド化する。
▶光の「ブロッカー」を持つ進化ではないクリーチャーを1体、自分
  の手札から出す。
▶相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の相手のターンの
  はじめに、そのクリーチャーはアンタップしない。

キーワード能力

決められた「&」から始まる3~5文字の英数字を入力すると、内部処理によりその部分が太字・ルビ・画像などに展開されて表示されます。以下の表に沿って、入力したいキーワード能力を選び、英数字を「能力テキスト」欄に入力してください。行頭には自動で「■」がつきます。「クルー・ブレイカー」などの「:」で終わっているものは「&cbr」などと書いた後、改行せずにそのまま条件の文章を続けて書いてください。この表は長大なので、必要に応じてブラウザのページ内検索機能を使うことをおすすめします。また、ルビは省略してあります。最新バージョンで追加された機能はこのように背景が黄色くなっています。
なお、一部のキーワード能力は、例えば「&cbr<[X]>」のように「param1」などと書かれていますが、これはその部分に好きな内容を挿入するというものです。例えば先の例なら「&cbr<ブロッカー>」で「■ クルー・ブレイカー : ブロッカー」となります。
  例:

&bloc
&crbr<ブロッカー>(このクリーチャーは、バトルゾーンにある自分の他の「ブロッカー」を持つクリーチャー1体につき、シールドをさらにもう1枚ブレイクする)

打ち込む文字列反映結果
&2brW・ブレイカー
&2brcW・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
&2smp<[X]>ダブル・シンパシー : [X]
&2smpc<[X]>ダブル・シンパシー : [X](この[カードタイプ][プレイする]コストは、バトルゾーンにある自分の[X]1体につき2少なくなる。ただしコストは1以下にはならない)
&3brT・ブレイカー
&3brcT・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3つブレイクする)
&3smp<[X]>トリプル・シンパシー : [X]
&3smpc<[X]>トリプル・シンパシー : [X](この[カードタイプ][プレイする]コストは、バトルゾーンにある自分の[X]1体につき3少なくなる。ただしコストは1以下にはならない)
&4brQ・ブレイカー
&4brcQ・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを4つブレイクする)
&5sd5. S. D.
&5sdc5. S. D. : このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドのカードを手札に加えるかわりに、自身の山札の上から4枚目の位置に、横向きに刺す。
&10smp<[X]>天才シンパシー : [X]
&10smpc<[X]>天才シンパシー : [X](この[カードタイプ][プレイする]コストは、バトルゾーンにある自分の[X]1体につき10少なくなる。ただしコストは1以下にはならない)
&absrアビスラッシュ
&absrcアビスラッシュ : このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。そうしたら、このターン、このクリーチャーはプレイヤーを攻撃でき、ターンの終わりに山札の下に置かれる。
&agbrエイジ・ブレイカー
&agbrcエイジ・ブレイカー(このクリーチャーは、自分の年齢の10の位の数字の数、シールドをブレイクする)
&atch<[X]>アタック・チャンス : [X]
&atchc<[X]>アタック・チャンス : [X](自分の[X]が攻撃する時、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい)
&bloブロッカーマーク ブロッカー
&blocブロッカーマーク ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
&chgチャージャー
&chgcチャージャー(この呪文を唱えた後、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く)
&cobr文明ブレイカー
&cobrc文明ブレイカー(このクリーチャーは、自分のマナゾーンにある文明ひとつにつき1つ、シールドをブレイクする)
&crbr<[X]>クルー・ブレイカー : [X]
&crbrc<[X]>クルー・ブレイカー : [X](このクリーチャーは、バトルゾーンにある自分の[X]1体につき、シールドをさらに1つブレイクする)
&cyclサイクロン
&cyclcサイクロン(このターン、この呪文を唱える直前にクリーチャーを召喚していれば、この呪文を唱えた後、墓地に置くかわりに手札に戻す)
&dynmダイナモ
&dynmcダイナモ(バトルが始まる時、あるいはこのクリーチャーで攻撃できる時、このクリーチャーをタップしてもよい。そうした場合、そのターンの終わりまで、このクリーチャーのパワーと能力をバトルゾーンにある自分の他のダイナモ1体に加える)
&eprt無敵虹帝
&eprtc無敵虹帝 : 自分がゲームに負ける時、または相手が勝つ時、かわりに自分のマナゾーンにあるカードを8枚、シャッフルしてから山札の一番下に置く。
&eptw虹帝双極∞
&eptwc虹帝双極∞ : 自分の山札の上から3枚を表向きにする。こうして表向きにしたツインパクトカードの呪文側を、コストを支払わずに唱えてもよい。そうしたら、その呪文を唱えた後、墓地に置くかわりにバトルゾーンに呪文側す。残りを自分のマナゾーンに置く。
&escエスケープ
&escエスケープ(このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のシールドをひとつ手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない)
&etoエターナル・Ω
&etocエターナル・Ω(このクリーチャーが離れる時、かわりに手札に戻す)
&evcgEVOチャージャー
&evcgcEVOチャージャー(この呪文を唱えた後、墓地に置くかわりに自分のマナゾーンに置く。その後、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンにある自分の進化クリーチャー1体の下に重ねて置いてもよい)
&evo進化 :
&evpwシンカパワー :
&evrsシンカライズ :
&evrscシンカライズ : このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
&evt0革命0・トリガー :
&evch革命チェンジ :
&exlEXライフ
&exlcEXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
&exexエクストラEXライフ
&exexcエクストラEXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から2枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドのうち1つを墓地に置く)
&fly飛行
&flyc飛行(このクリーチャーは、飛行を持たないクリーチャーから攻撃もブロックもされない)
&frchフュリー・チャージ
&frchcフュリー・チャージ : このクリーチャーは、出たターンに、タップしているクリーチャーを攻撃できる。
&g0G・ゼロ :
&gbrG・ブレイカー
&gbrcG・ブレイカー(このクリーチャーは、相手のシールドをすべてブレイクし、その攻撃の後、自分のシールドをすべてブレイクする)
&gdmガードマン
&gdmcガードマン(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先を、自分の他のクリーチャーからこのクリーチャーに変更してもよい)
&gstガード・ストライクマーク G・ストライク
&gstcガード・ストライクマーク G・ストライク(この [カードタイプ] をシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
&hnobホールド・ナッシング・バック!
&hnobcホールド・ナッシング・バック! : このクリーチャーが出た時、そのターン、自分の他のクリーチャーは、アンタップしているクリーチャーを攻撃でき、クリーチャーを攻撃中ブロックされない。
&ht9g破天九語
&ht9gc破天九語 : このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを9つブレイクする。
&ibr∞ブレイカー
&ibrc∞ブレイカー(「∞ブレイカー」を持つクリーチャーは、相手のシールドを好きな数ブレイクできる)
&jdvジャストダイバー
&jdvcジャストダイバー(このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは相手に選ばれず攻撃されない)
&kurn光臨 :
&lgte<[X]>L・ゲート[X]
&lgtec<[X]>L・ゲート[X](このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに、[X]を1体、自分の墓地から手札に戻してもよい。そうしたら、このクリーチャーを山札の一番下に置く)
&loprロスト・プリズム
&loprcロスト・プリズム(このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目を表向きにしてもよい。それが多色カードであれば、手札に加える)
&mbadマスターB・A・D
&mbadcマスターB・A・D(このクリーチャーを、コストを2少なくし、さらに、このターンに召喚した自分の他の火のクリーチャー1体につき追加で2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに自分のクリーチャーを1体破壊する。ただし、このクリーチャーのコストは0以下にならない)
&mcfマッハファイター
&mcfcマッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
&mmcfマスター・マッハファイター
&mmcfcマスター・マッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。このターン、このクリーチャーがバトルに勝った時、アンタップし、相手のシールドを1つブレイクする)
&mnmgミノまじかる :
&mnmgcミノまじかる : 自分のターンのはじめに、このクリーチャーをタップしてマナゾーンに置いてもよい。そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストを持つ、進化ではないクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出す。
&nst<[X]>ニンジャ・ストライク [X]
&nstc<[X]>ニンジャ・ストライク [X](相手のクリーチャーが攻撃またはブロックした時、自分のマナゾーンにカードが[X]枚以上あり、その攻撃中に「ニンジャ・ストライク」能力を使っていなければ、このシノビをコストを支払わずに召喚してもよい。そのターンの終わりに、このシノビを山札の一番下に置く)
&nxbrネクスト・ブレイカー
&nxbrcネクスト・ブレイカー(このクリーチャーが、表向きのカードを含まないシールドをブレイクする時、かわりに相手はそのシールドのカードをすべて表向きにする)
&pat<[X]>パワーアタッカー[X]
&patc<[X]>パワーアタッカー[X](攻撃中、このクリーチャーのパワーを[X]する)
&pbrパワード・ブレイカー
&pbrcパワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする)
&pwbl<[X]>パワード・ブロッカー[X]
&pwblc<[X]>パワード・ブロッカー[X](ブロック中、このクリーチャーのパワーを[X]する)
&satスピードアタッカー
&satcスピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
&sav<[X]>セイバー : [X]
&savc<[X]>セイバー : [X](自分の[X]が破壊される時、このクリーチャーをかわりに破壊してもよい)
&sbkzサバキZ
&sbkzcサバキZ (裁きの紋章が自分のシールドゾーンから手札に加えられた時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚する)
&shevoシールド進化 : 自分のシールドを1つ選び、このクリーチャーをその上に重ねつつ出す。(裏向きのカードは裏向きのまま、見ないで置く)
&slyスレイヤー
&slycスレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)
&smp<[X]>シンパシー : [X]
&smpc<[X]>シンパシー : [X](この[カードタイプ][プレイ]コストは、バトルゾーンにある自分の[X]1体につき1少なくなる。ただしコストは1以下にはならない)
&soshソウルシフト
&soshcソウルシフト(このクリーチャーを召喚する時、このクリーチャーの進化元クリーチャーを選ぶ。このクリーチャーのコストは、その選んだクリーチャーのコストだけ少なくなる。ただし、コストは1より少なくならない)
&ssg1ササゲール1
&ssg1cササゲール1(ディスペクターを召喚する時、コストを1少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。そのディスペクターのコストは0以下にはならない)
&ssg2ササゲール2
&ssg2cササゲール2(ディスペクターを召喚する時、コストを2少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。そのディスペクターのコストは0以下にはならない)
&ssvシールド・セイバー
&ssvcシールド・セイバー(自分のシールドがブレイクされる時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい)
&stevoスター進化 :
&stgシールド・トリガーマーク S・トリガー
&stgcシールド・トリガーマーク S・トリガー(この[カードタイプ]をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ[プレイ]してもよい)
&ulevo究極進化 :
&ulevomax究極進化MAX :
&usv<[X]>ウルトラ・セイバー : [X]
&usvc<[X]>ウルトラ・セイバー : [X](自分の[X]が離れる時、このクリーチャーをかわりに破壊してもよい)
&vabrバラエティ・ブレイカー
&vabrcバラエティ・ブレイカー(このクリーチャーは、コストが異なる自分のクリーチャーの数、シールドをブレイクする)
&wbrワールド・ブレイカー
&wbrcワールド・ブレイカー(このクリーチャーはシールドをすべてブレイクする)
&wnpn罠金乱舞
&wnpnc罠金乱舞 : クリーチャーが攻撃する時、それがこのターン最初の攻撃なら、自分の手札から《トラップ》と名前にある呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。

その他、技術的な話

このジェネレータではカード画像の生成・表示に HATL5 Canvas API を使用しており、ライブラリとして Canvas Text Template および Underscore.js というものを使用しています(参考ページデモページ)。いずれも、Javascript の動作を前提とします。